ダイエットロハスとみかん
ダイエットロハスとみかんについてですが、まず果物は太るというのは誤解なのだそうです。意外ですが果物は野菜よりもダイエットに最適な食材らしいのです。自然の食べ物でダイエットロハスというわけですね。でも果物は甘いのに、どうして太らないのでしょうか?そこで今回は、ダイエットロハスとみかんについてお話してみようかと思います。
確かに果物には糖分がありますが、それ以外に果物には食物繊維が多く含まれているので、糖の吸収がゆっくりになり空腹感を感じにくくなるのだそうです。そして果物の中でもダイエット効果が高いものは、みかんとりんごだそうです。ダイエットロハスとしてのみかんの食べ方は下記のような食べ方だそうです。
・食前に1個食べること(朝、昼、晩それぞれ1個)
・すじ・袋ごと食べる(食物繊維を摂取するため)
・青いみかんを食べる
なぜ青いみかんが良いのかと言うと、青いみかんに含まれている食物繊維のペクチンが消化酵素の働きを抑えてくれるので、糖が吸収されにくくなるのだそうです。またペクチン含有量は「果肉<袋<すじ」の順に増えていくので、みかんはすじと袋ごと食べましょう。
あと、青く酸っぱいみかんの方がダイエット成分であるシネフリンの含有量が多いそうです。シネフリンが体内の脂肪細胞に届くと、脂肪分解酵素リパーゼが活性化、蓄えられた脂肪を燃えやすい状態に分解してくれるだけでなく、細胞のミトコンドリアの中で脂肪の燃焼をも高める働きをしてくれるのだそうです。さらにシネフリンは、脂肪を分解するだけでなく燃えやすくしてくれるので、基礎代謝も上げることが出来ます。みかんは、いかにもダイエットロハス向きの食べ物のようです。