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最新記事【2007年10月04日】

ロハスリフォームで使用される自然素材についてお話しする前に、紛らわしいので一般的に使用されている建材についてお話をしてみます。まず一般的に使用されている建材は「新建材」といわれています。新建材としていますが、これがロハスリフォームの建材と言うわけではありません。この新建材はどのようにして出来ているか御存知でしょうか。そこで今回は、ロハスリフォームの自然素材と一般的な新建材についてのお話をしてみたいと思います。

例えば新建材のフローリングは、ベニア板の上に薄い木目板を張って着色したものです。またビニールクロスや水周りの床に貼るCFシートは、表面に本物そっくりの写真をプリントしただけの建材です。それに対してロハスリフォームで使用する自然素材は、自然の素材をそのまま使用し、素材そのものの良さを活かします。新しいことのようですが、ただ単に旧来の建材に戻しただけのことなんですけどね。

ロハスリフォームの「ムクフローリングの床」は、一枚板でてきたフローリングのことです。ベニヤ板で出来たフローリングのように、経年劣化で表面がひび割れたり、床がベコベコたわんだりすることがありません。また年月が経てばキズなどもかえっていい味わいになります。それに見た目の高級感もベニヤ板の比ではありません。 既存の床を新しくロハスリフォームすることで、見た目からでも質感の違いが明らかに分かります。

ロハスLOHAS健康第一ロハス生活

ロハスとは、健康と環境を志向するライフスタイルのことです。Lifestyles of Health and Sustainabilityの頭文字をとった略語をLOHAS(ロハス)といい、健康と環境、持続可能な社会生活を心がける生活スタイルのことをロハス生活といわれています。自分にあったロハスを見つけてください。


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