ロハス住宅とダイワハウス
ロハス住宅とダイワハウスについてお話したいと思うのですが、まずはロハス住宅の「ロハス」という言葉をご存じでしょうか。ロハスとはLifestyle of Healthy and sustainabilityの頭文字をとったもので、健康から見た生活環境を格好良く、こだわりを持って生きるライフスタイルのことです。オーガニックなど体が喜ぶ自然なものを選んで食べるたり、身体に優しいものを着て暮らす生活です。ロハスの発想はどんなところからでも気軽に始められますし、そのこだわり方にも決まりはありません。環境と身体にうれしい住まいは心地が良いものです。そこで今回は、ロハス的観点から見た心地よい住まいのかたちであるダイワハウスのロハス住宅を紹介してみようかと思います。
まず、アメリカ生まれの「ロハス」という考え方の根底にあるのは、自然をうまく取り入れて健康的な暮らしを送るという「東洋的思想」が反映されています。夏はさらりと肌触り良く冬に暖かな畳のある和室や、暑い夏の日差しが部屋に直接入るのを防ぎつつ、冬は日だまりで暖かな空間を生み出す縁側のある家などは、実はロハス住宅ともいえるでしょう。ロハス住宅は多くの会社が手がけていますが、今回は大和ハウスのロハス住宅について。ダイワハウスの「EDDI's House」は、暮らしに自然を巧みに取り入れる仕組みである内と外とを繋ぐ中間的な空間に着目した住まいです。自然を身近に感じられるということは、その暖かさや涼しさをうまく暮らしに取り入れることにも繋がり、エアコンの使用量が減るなどとてもエコロジーで健康的な住まいす。